冬の乾燥や、冷房によるお肌のカサつき…気になりませんか?
今日は、材料を混ぜるだけで驚くほど簡単に作れる「保湿アロマバスソルト」の作り方をご紹介します。
お風呂上がりも潤い続くので「すぐにボディクリームを塗らなきゃ!」と焦らなくて大丈夫!
忙しいあなたにこそ試してほしい、ワンランク上のバスソルトレシピをご紹介します。

材料(1回分)
ホホバオイルが精油を優しく包み込んでくれるので、肌あたりもまろやかになります。
- 天然塩: 大さじ2〜3
- ホホバオイル: 小さじ1(5ml程度)
- お好みの精油: 1〜5滴
- 保存容器: 小さな瓶など
なぜホホバオイル?
ホホバオイルは「ワックスエステル」という、人間の皮脂に近い成分を豊富に含んでいます。肌なじみが抜群に良く、お湯に溶け出したオイルが肌の表面に薄いベールを作って、潤いを逃がさないようにしてくれるんです。
保湿バスソルトの作り方
- オイルと精油を混ぜる(ここが重要!)
小さな容器にホホバオイルを入れ、そこに精油を垂らして、よく混ぜ合わせます。
Point: 先にオイルと混ぜることで、精油がお湯に直接浮くのを防ぎ、肌への刺激を和らげてくれます。 - お塩と合わせる
保存容器に入れたお塩の上から、1で作った「アロマオイル」を回し入れます。 - しっとりするまで混ぜる
全体をよく混ぜて、お塩が少し湿ったような質感になれば完成です!
潤い&美容におすすめの組み合わせ
お気に入りの香り1種類でもいいけど、アロマオイルをブレンドするとお風呂タイムがさらに素敵な時間になりそう…
| テーマ | おすすめの精油 | 期待できること |
| アンチエイジング | フランキンセンス × ローズマリー | 肌を整え、心に落ち着きを |
| デトックス・美肌 | ジュニパーベリー × グレープフルーツ | むくみケアと肌の引き締めに |
| 心のとろける贅沢 | イランイラン × オレンジ | 幸福感に包まれるリッチな時間 |
使う時の注意点
手作りだからこそ、安全に楽しく使うためのポイントが2つあります。
- 浴槽の滑りに注意: オイルが含まれているため、床や浴槽が滑りやすくなります。小さなお子様やご年配の方がいる場合は特に気をつけましょう。
- 早めにお掃除を: 天然塩やオイル、ハーブは風呂釜を傷める原因になることがあります。追い焚きは控え、使用後は早めにシャワーで洗い流すのが長持ちの秘訣です。
最後に…
手作りの保湿アロマバスソルトを加えるだけで、いつものバスルームが極上のリラックス空間に早変わり。
自分の好きな香りに包まれる時間は、何よりの贅沢です。
皆さんも、お気に入りの香りで作ってみてくださいね!

